より健康に過ごすために仕事・趣味・スポーツ・ボランティア等に生涯現役日々是好日でありたい
by taminamikawa
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
良寛和尚の人生訓「六然(りくぜん)」
忙しい日々を過ごしていると、自分を見つめ直したり、反省の機会が少なく、つい自分を見失いがちである。
たまには良寛和尚の気持ちになって、人生、仕事、日常生活等で「人や事に処する」場合、良寛和尚の人生訓「六然(りくぜん)」が参考なる。
この「六然(りくぜん)」の格言を守って人生を生きていけば道をそう誤ることはない。

超然(ちょうぜん)として天に任せ:かけはなれたるさま、とらわれないさま、悠々としているさま

悠然(ゆうぜん)として道を楽しむ:ゆっくりとして、自然体で楽しむさま

厳然(げんぜん)として己を慎(つつし)む:りんとしたさま、けだかきさま

靄然(あいぜん)として人に接し:やわらぎ、よろこぶさま、行為に満ちているさま

毅然(きぜん)として節を持し:強くしっかりしているさま

泰然(たいぜん)として難に処す:ゆったりしているさま、やすらかでゆるがぬさま

この他、安岡正篤の「六然」はMoreをクリックしてください。










六然(安岡正篤)

自ら処すること超然(ちょうぜん):周りをはるかに見下ろして、悠々としている様子

人に処すること藹然(あいぜん) :行為に満ちること

有事には斬然(ざんぜん)    :態度が動ずることなく、きっぱりすること

無事には澄然(ちょうぜん)   :澄みきっていること

得意には澹然(たんぜん)    :あっさりしていること

失意には泰然(たいぜん)    :ゆったりしていること
[PR]
by taminamikawa | 2006-08-31 10:24 | 格言・諺 | TOP
<< 試用期間とは 小中学、高校生等の自殺防止対策 >>