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by taminamikawa
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蜂に刺された場合の救急処置
久しぶりに生垣/かいづかいぶきの剪定をしていた折、蜂の巣に触れ、蜂が一斉に私めがけて、襲ってきた。一瞬の出来事に、逃げ切れず、1匹の蜂に首を刺されてしまった。
注射針を刺されたような痛みを感じた。
蜂刺されを放置しておくと、患部が膨れ上がり、毒が体にまわると聞いているので、薬を塗って、応急処置をした。
私を刺した蜂(アシナガバチ)は毒性の弱い家庭に巣を作る普通の蜂でしたので、市販の外用薬を塗りましたが、スズメバチ等の猛毒を持っている蜂に刺された場合は、すぐ病院に行く。
応急処置のやり方は
薬箱から薬を取り出す。
虫刺され薬の買い置きがない場合は
・まず、第1にする事は水で患部を冷やす。
できたら、タオルに氷をくるんで冷やす。
・アンモニアを塗る/まず毒を中和させる。
・市販の外用薬を買うか、病院に行く。
市販外用薬で消毒・殺菌する

市販外用薬で痛み止めをする。
30分ぐらいして、
気分が悪くならないようで、あれば
これらの薬を1日数回、塗る。





蜂に刺されない予防としては、次のようなことが挙げられます。
 ①蜂の巣に近づかない 
 (近づかない限り、不意に襲ってくることはありません)。
 ②肌に密著する衣類を着て、衣類の下に蜂が入らないようにする。
 ③黄色や黒っぽい衣類や帽子を避ける 
 (特に黄色と黒のシマ模様は最も危険)。
 ④野外でジュースなど甘いものを飲まない。また、匂い(化粧品など)をさせない。

外用薬は主に2種類使います。
1.抗ヒスタミン剤:かゆみをとめる働き。代表はレスタミン軟膏
2.ステロイド剤:炎症をおさえる働き。リンデロンなど、いろんな薬があります。
これらが手元にあれば、それを使って良いです。市販の薬でもけっこうです(ムヒなど)。

内服も使うことがあります。
1.抗ヒスタミン剤:かゆみや腫れを抑える薬。テルギンG、レスタミン、ペリアクチンなど・・。これらは、湿疹のかゆみ止めとしても使いますし、鼻水を抑える薬として風邪薬の中のもよく入っています。
2.鎮痛剤:痛み止め。カロナールなど。熱冷ましの薬は、同時に鎮痛作用もあるの
で、臨時に使ってかまいません。
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by taminamikawa | 2006-09-02 11:34 | 健康 | TOP
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