より健康に過ごすために仕事・趣味・スポーツ・ボランティア等に生涯現役日々是好日でありたい
by taminamikawa
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武夫原会にて「武夫原頭に草萌えて」を唄う
今日の
誕生花は 紫のスターチス、花言葉は“知識”、
誕生石は クリスタル(crystal)、宝石言葉は“純粋”

今日は
放送広告の日、民放発足記念日、セクレタリーズデー(秘書の日)

b0085008_7235982.jpg昨夜、4年ぶりに武夫原会(熊本大学法文学部同窓会)福岡支部総会・懇親会を浜風香るJALシーホークホテル福岡(福岡市百道)にて開催。
先輩は喜寿の77歳から
後輩は若い27歳くらいまで幅広い同じ釜の飯を食った気のおけない仲間、
約70名の出席であった。
福岡支部長挨拶に始まり、本部会長から大学の現況報告を兼ねて挨拶、
ビールで乾杯のあとはバイキング料理に舌鼓をうちながらの会食・会話で盛り上がった。
余興は後輩のT君・F君コンビによる「コブクロ」の歌2曲の演奏や
これは恒例であるが、われらが合言葉「武夫原頭に草萌えて」を唄って最高潮。
元応援団長による五高寮歌の「巻頭言」をきり、
「仰げば星斗欄煥(せいとらんかん)として 永遠の真理を囁く(ささやく)
頭(こうべ)をめぐらせば蘇山遠々(そざんえんえん)として 我ら若人の情熱をそそる
天地の恵み豊かなる肥後の一角 立山(りつざん)の麓(ふもと) 白川の畔(ほとり)
これぞ我ら五高健児が地なり
いざや舞わんかな 狂わんかな 唄わんかな
我らが剛毅木訥(ごうきぼくとつ)の調べを」

eins zwei drei
 
1.武夫原頭(ぶふげんとう)に草萌(も)えて
 花の香(か)甘く夢に入(い)り
 竜田(たつた)の山に秋逝(ゆ)いて
 雁(かり)が音(ね)遠き月影に
 高く聳(そび)ゆる三寮(さんりょう)の
 歴史やうつる十余年

2.夫(そ)れ西海(さいかい)の一聖地(いっせいち)
 濁世(だくせ)の波を永遠(とわ)に堰(せ)き
 健児が胸に青春の
 意気や溢るる五高魂(ごこうこん)
 その剛健の質(しつ)なりて
 玲瓏(れいろう)照らす人の道

3.時潮(ときしおさい)の巡(めぐ)りたゆみなく
 移りてここに十年の
 思いや狂う湖北(こほく)の地
 断雲(だんうん)乱れ飛ぶ所
 斬魔(ざんま)の剣(つるぎ)音(おと)冴えて
 スラブの末路今ぞ見る

4.時(とき)艱(かん)にして義(ぎ)を思い
 塵世(だくせ)に節(せつ)を偲(しの)ぶかな
 ああ新興(しんこう)の気(き)を負いて
 浮華(うきか、ふうか)の巷(ちまた)にわれ立てば
 思いは馳(は)する木訥(ぼくとつ)の
 流風(りゅうふう)薫る銀杏城(いちょうじょう)

5.さらば我が友叫(さけ)ばずや
 時と人とを諭(さと)すべく
 見よ龍南(りゅうなん)に一道(いちどう)の
 正気(せいき)ありてぞ日(ひ)の本の
 青年の名に力あり
 二十一世紀に光あり
 二十一世紀に光あり








五高寮歌の「裏巻頭言」
雨降らば雨降る思いに 風吹かば風吹く思いに
そぞろ人の世のはかなさを知る
ハイソサエティのメッツェンと恋をするのが真の恋であって
下町の娘と恋をするのが真の恋でないと誰が言えよう
酒は飲むべし百薬の長
酔っては枕す美女の膝
醒めては握る天下の剣
花は摘むべし山間の百合
女は抱くべし
これまた無常の快楽なり
いざや舞わんかな 唄わんかな
我らが剛毅木訥(ごうきぼくとつ)の調べを
易水流れ寒うして  eins zwei drei

1.易水流れ寒うして 広原草は枯れ果てぬ
  見よや龍南龍は臥し
  鉄腕撫する健児あり

2.西海月の澄むところ   武夫原頭に書を抱いて
  鳴かず飛ばすにここ暫し
  鼓空の翼養わん

3.仰がば蘇峰臥さば画津 我が見に見じな獨と汚を
  歌わば人を醒ますべく
  泣かば熱涙色も濃く
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by taminamikawa | 2007-04-21 07:30 | 武夫原会 | TOP
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