より健康に過ごすために仕事・趣味・スポーツ・ボランティア等に生涯現役日々是好日でありたい
by taminamikawa
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円高、急騰、95円台(12年7ケ月ぶり)、日経平均株価、2年7ケ月ぶりに1万2000円を割った。
今月の
誕生花はチュ-リップ、花言葉は“美しい目”、
誕生石はサンゴ 、宝石言葉は"聡明・長寿・幸福"
今月は弥生
今日の
誕生花は 折鶴蘭、花言葉は“祝賀”、
誕生石は アレキサンドライト(alexandrite)、宝石言葉は“秘めた想い”
今日は
赤口、 明治村開村記念日、二輪・自転車安全日、米食の日、頭髪の日、精霊の日(柿本人麻呂、和泉式部、小野小町の3人の忌日)
花粉飛散の季節です。花粉情報/非常に多い~その対策は空気清浄器&外出時のマスク着用。光化学オキシダント注意報/なし。黄砂注意情報/なし~ごくわずか。外出時は笠&マスク着用、洗濯物は屋内に干しましょう。

北京オリンピック開催まで、あと143日(2008年/平成20年8月8日開会

13日に東京円、12年5か月ぶりに1ドル=100円突破したかとびっくりしていたのに、
昨日の円相場は海外市場でのドル安を受けて急速に円高が進み、
1995年8月以来の12年7ケ月ぶり円高水準となる1ドル95円台に入った。
これを受けて
米経済の先行き懸念などを背景に円買い・ドル売りが加速した。
また、
東京株式市場は全面安となり、日経平均株価(225種)の前日終値からの下げ幅は一時、500円を超え、
2005年8月以来、約2年7か月ぶりの安値となった。
米連邦準備制度理事会(FRB)は東京市場をにらんで前日に公定歩合の緊急引き下げをしたものの、
サブプライムローン問題を含めて金融不安拡大等のをきっかけに、円高が株安を招く悪循環が続いている。
円相場や株はどこが上止まりで、どこが下げ止まりかの判断がプロでも難しい。
まして、素人判断で外貨預金するのはリスクが伴う。

問題はこれから日本国民にとって景気がどうなるかが、気にかかる点である。
正直言って、最近の原油高・ガソリン・食料品の値上がりをはじめ、これらの物価高は我々年金生活者にととっては死活問題である。
現役の人は春闘等でベースアップがあり、ある程度の対応はできようが・・・。

さて、円高によるメリット・デメリットで、景気や国民生活に大きな影響が出てくる。
輸出産業に大きく頼っている日本経済はデメリットの方が大きい。
これからは、より財布の紐を締めてかからないと生活できなくなる恐れがある。

*メリット
・原油、食料品等の輸入価格の下落
・海外旅行が安価に行ける
・海外からの企業買収に対する防衛力が高まる
・輸入産業の業績向上

*デメリット
・輸出産業の業績悪化
・株価の下落
・海外資産の目減り
・国内観光産業の不振
(資料は朝日新聞参照)



この円高をチャンスとばかり、 
「今しかない」と個人投資家が動き、円高で外貨預金する投資家が急増しているが、
これは大きな賭けである。
慎重に検討して買わないと大やけどをしないとも限らない。
ある人から聞いたところによると、
かって銀行や証券会社のカウンターの方や営業マンが円高だから外貨預金がお得ですよと勧誘され、購入したとか・・・。
勿論、自己責任で購入したわけだから、その損得について、誰それの責任は云々できないが・・・。
銀行が勧めるから安全で大丈夫とは限らない・・・。
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by taminamikawa | 2008-03-18 04:58 | ニュース・時事 | TOP
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