より健康に過ごすために仕事・趣味・スポーツ・ボランティア等に生涯現役日々是好日でありたい
by taminamikawa
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カテゴリ:武夫原会( 11 )
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映画「北辰斜めにさすところ」~伝えたい志がある。残したい想いがある。
今月の
誕生花はマーガレット花言葉は“恋占い”、
誕生石はアメシスト 、宝石言葉は"誠実・高貴・心の平和"
今月は如月
今日の
誕生花は マンサク、花言葉は“霊感”、
誕生石は ダイヤモンド(diamond)、宝石言葉は“清浄無垢”
今日は
先勝、夫婦の日、おじいさんの日、おんぶの日、頭痛の日、二日灸(如月灸)、交番設置記念日、国際航空業務再開の日、 バスガールの日
寒中お見舞い申し上げます
北京オリンピック開催まで、あと188日(2008年/平成20年8月8日開会)

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今年初めての映画「北辰斜めにさすところ」/旧制高校生【七高(現在の鹿児島大学&五高(母校である現在の熊本大学)の対抗野球試合(写真上/右側)を通して、昭和の激動(戦争)時代を生き抜いた青春の日々(昭和11年/1936年~)を三国連太郎が回想するかたちで、彼らの半生を描いた魂を揺さぶる力作であった。
「北辰斜め」とは七高造士館の寮歌に由来しており、「北辰」とは北極星のことであり、鹿児島市内からは北天の仰角31.36゜に北極星を臨むことができる。
b0085008_14301918.jpg現在も続いているか分からないが、我々の学生時代も行っていたファイアーストームのシーンからこの映画は始まり、次のシーンでは大正15年(1926年)に現在でも使われている懐かしい母校の武夫原グランド(野球場)での七高対五高の対抗試合(から、ストーリーは展開していく。
旧制高校生の寮生活を通じて切磋琢磨しながら人格の形成をしていくが、くしくも時代は日中戦争から太平洋戦争へと突入していき、学友(寮生)の大半は戦争で還らぬ人となってしまう。
「北辰斜めにさすところ」は戦禍ににより永遠の決別・戦争のむなしさを挟みながらも、旧制高校で学んだ学友たちの在りし日と現在の姿が交互に描かれた見ごたえのある骨太な映画である。
戦前・戦後・現在と時代は変わってきているが、現在の学生を見て思うことはそのままではないにしても、旧制高校の教育制度・人格形成・精神・伝統・誇り等の良い点を取り入れ、現在の教育制度を見直す時期にきているのではないか・・・。

七高(造士館)寮歌~北辰斜め
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by taminamikawa | 2008-02-02 13:57 | 武夫原会 | TOP
熊本大学ホームカミングデー(同窓会)~熊粋祭開催
今日の
誕生花は デンファレ、花言葉は“わがままな美人”、
誕生石は エメラルド(emerald)、宝石言葉は“幸福”
今日は
国連教育科学文化機関憲章記念日(ユネスコ憲章記念日)、消費者センター開設記念日、 聖徒の日、みかんの日
熱中症、スモッグ情報はほぼ安全宣言(福岡県)が出ております。

北京オリンピック開催まで、あと277日(2008年/平成20年8月8日開会)

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昨日、母校ホームカミングデー(同窓会)参加のため今年も熊本へ。
懐かしい熊本駅、そして45年前と変わらない電車、バスを乗り継いで母校手前の子飼橋で下車。

b0085008_11524095.jpgb0085008_11403080.jpg母校に行く途中に過って良く通ったラーメン店(現在は食堂に代わっている)や八幡宮、時の細川家藩主が築いたと言われる白川の一夜塘(堤防)等を散策しながら、母校着。

b0085008_1215687.jpg赤レンガ校門左に第14回熊粋祭(11月2日~4日の3日間開催)案内板。校内70ケ所の美味しい模擬店等コーナーをはじめ、野外ステージではダンス・バンド・カラオケ大会等のパフォーマンスが午後8時まで開催されている。


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午前中、熊本大学五高記念館で開催中のLegend/レジェンド(五高龍南健児たちの青春)展を見学。
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b0085008_12522220.jpg工学部研究資料館の重要文化財工作機械等も公開されている。







b0085008_12355321.jpg工学部百周年記念館で熊本大学ホームカミングデー、午後1時開会。
学長の近況報告に続いて
講演会【第1部】母校から世界に発信する生命科学系人材育成拠点

b0085008_12362096.jpg講演会【第2部】音楽による心の表現を求めて
吉永誠吾氏による「ミニギター演奏会」あり。
そのあと、夫々に分かれてキャンパスツアーへ。ちなみに私は図書館へ。
17:30~19:00までホームカミング・パーティ(懇親会)

ホームカミングデーご案内文
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by taminamikawa | 2007-11-04 10:07 | 武夫原会 | TOP
ふるさとを離れるにあたってのキーワードは家族、健康、老い
今日の
誕生花は 秋明菊(しゅうめいぎく)、花言葉は“薄れゆく愛”、
誕生石は パール(Pearl)、宝石言葉は“健康・長寿”
今日は
コスモスの日、遠野まつり(岩手県)、鶴岡八幡宮例大祭(神奈川県)
朝晩はだいぶ涼しくなりましたが、日中はまだ暑い日が続いております。昼間は熱中症の厳重警戒予報(福岡県)が出ております。

北京オリンピック開催まで、あと328日(2008年/平成20年8月8日開会)

b0085008_4512667.jpg大学の同窓生が息子さんの住んでいる神奈川県に今月末に転居のため、福岡在住者9名でホテル日航福岡(2階)/弁慶で送別会&武夫原会(三八会)福岡同窓会をした。
ふるさと福岡を離れるY氏は関東への転居の理由を挨拶で次の3つを挙げた。
1.家族;子供2人は親元を離れ、神戸・横浜で夫々居を構えており、地元福岡に戻ってくることはありえない。
それに奥さんも息子さん夫婦のもとに行きたいとの強い希望があった。
2.健康;現在、夫婦は幸いにも、お互い健康であり、今のところ何ら問題はないが、いつまで続くものか、将来に対する不安がある。
3.老い;60歳代半ばになると、確実に老いは忍び寄りつつある。
ご近所の例であるが、奥様は寝たきりで介護サービスを受け、ご主人は掃除洗濯で、時折、腰痛で寝込まれている。
大変な状況にあり、同情を禁じえない。
もし、ご近所の事例を自分達に置き換えてみて取り得る方法は
(1)看護付き老人ホームに入居する。終身介護とはいえ、昨今の各施設、行政福祉等を考えれば、果たして額面通りなのか甚だ疑問?
(2)転居せずにこのまま福岡の自宅に居残ったとしても、いつかは介護が必要になり、関東の息子宅に引き取られるか?
これは息子夫婦の負担になり、好ましいことではない。
これら諸要因を鑑み、幸いにも以前から息子夫婦も来てほしい旨、話があり我々夫婦も元気なうちに新天地へ転宅を決意した次第。
勿論、ライフスタイルの異なる息子夫婦と同居するつもりはなく、探し求めていた土地も隣同士2区画見つかり、息子夫婦は洋風、親夫婦は木造和風を夫々別々に新築した。
以上の例を見るまでもなく、団塊の世代を含めて60歳代になれば、いずれ、早いか、遅いかの違いはあるが解決・決断しなければならない問題である。
翻って拙宅に置きかえてみると、息子は滋賀県彦根市在住で福岡にUターンすることは現状、考えられない。従って今の福岡を最終の住み家と決めている。いずれ連れ合いが亡くなり、一人になった場合、多分、終身介護施設にお世話になると思われる。夫婦でそのように話し合ってはいるが・・・?

ブログ武夫原会URL
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by taminamikawa | 2007-09-14 04:48 | 武夫原会 | TOP
武夫原会にて「武夫原頭に草萌えて」を唄う
今日の
誕生花は 紫のスターチス、花言葉は“知識”、
誕生石は クリスタル(crystal)、宝石言葉は“純粋”

今日は
放送広告の日、民放発足記念日、セクレタリーズデー(秘書の日)

b0085008_7235982.jpg昨夜、4年ぶりに武夫原会(熊本大学法文学部同窓会)福岡支部総会・懇親会を浜風香るJALシーホークホテル福岡(福岡市百道)にて開催。
先輩は喜寿の77歳から
後輩は若い27歳くらいまで幅広い同じ釜の飯を食った気のおけない仲間、
約70名の出席であった。
福岡支部長挨拶に始まり、本部会長から大学の現況報告を兼ねて挨拶、
ビールで乾杯のあとはバイキング料理に舌鼓をうちながらの会食・会話で盛り上がった。
余興は後輩のT君・F君コンビによる「コブクロ」の歌2曲の演奏や
これは恒例であるが、われらが合言葉「武夫原頭に草萌えて」を唄って最高潮。
元応援団長による五高寮歌の「巻頭言」をきり、
「仰げば星斗欄煥(せいとらんかん)として 永遠の真理を囁く(ささやく)
頭(こうべ)をめぐらせば蘇山遠々(そざんえんえん)として 我ら若人の情熱をそそる
天地の恵み豊かなる肥後の一角 立山(りつざん)の麓(ふもと) 白川の畔(ほとり)
これぞ我ら五高健児が地なり
いざや舞わんかな 狂わんかな 唄わんかな
我らが剛毅木訥(ごうきぼくとつ)の調べを」

eins zwei drei
 
1.武夫原頭(ぶふげんとう)に草萌(も)えて
 花の香(か)甘く夢に入(い)り
 竜田(たつた)の山に秋逝(ゆ)いて
 雁(かり)が音(ね)遠き月影に
 高く聳(そび)ゆる三寮(さんりょう)の
 歴史やうつる十余年

2.夫(そ)れ西海(さいかい)の一聖地(いっせいち)
 濁世(だくせ)の波を永遠(とわ)に堰(せ)き
 健児が胸に青春の
 意気や溢るる五高魂(ごこうこん)
 その剛健の質(しつ)なりて
 玲瓏(れいろう)照らす人の道

3.時潮(ときしおさい)の巡(めぐ)りたゆみなく
 移りてここに十年の
 思いや狂う湖北(こほく)の地
 断雲(だんうん)乱れ飛ぶ所
 斬魔(ざんま)の剣(つるぎ)音(おと)冴えて
 スラブの末路今ぞ見る

4.時(とき)艱(かん)にして義(ぎ)を思い
 塵世(だくせ)に節(せつ)を偲(しの)ぶかな
 ああ新興(しんこう)の気(き)を負いて
 浮華(うきか、ふうか)の巷(ちまた)にわれ立てば
 思いは馳(は)する木訥(ぼくとつ)の
 流風(りゅうふう)薫る銀杏城(いちょうじょう)

5.さらば我が友叫(さけ)ばずや
 時と人とを諭(さと)すべく
 見よ龍南(りゅうなん)に一道(いちどう)の
 正気(せいき)ありてぞ日(ひ)の本の
 青年の名に力あり
 二十一世紀に光あり
 二十一世紀に光あり

五高寮歌の「裏巻頭言」、「易水流れ寒うして」
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by taminamikawa | 2007-04-21 07:30 | 武夫原会 | TOP
俳人/夏目漱石
文豪夏目漱石は作家・小説家として有名なのは当然だが、意外と知られていないのが俳人漱石である。漱石は生涯に約2,500句の俳句を詠んだといわれる。

・秋はふみ 吾に天下の志
・木瓜(ぼけ)咲くや漱石節を守るべく
・叩かれて昼の蚊を吐く木魚哉

句集の続きはMoreをご参照ください。

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                    熊本城

俳人/漱石句集はここをクリック
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by taminamikawa | 2006-11-13 22:14 | 武夫原会 | TOP
五高雑詠(夏目漱石)
熊本大学五高記念館に夏目漱石が五高時代に詠んだ「五高雑詠」が遺されている。

正門  :いかめしき門を這れば蕎麦(そば)の花
東光原 :粟みのる畠を貸して敷地なり
武夫原 :外に出て、まばゆくぞある露の原
図書室 :秋はふみ、我に天下の志
習字寮 :頓首して新酒門内に許されず
倫理講話:赤きもの少しは参れ、とうがらし
瑞邦館 :孟孔の道具ならず稲の花
植物園 :本名は頓とわからず草の花
化学室 :化学とは花火を造る術ならん
教室 :先生の疎髪に吹くや秋の風
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by taminamikawa | 2006-11-11 14:50 | 武夫原会 | TOP
教育は国づくり、人づくりの基礎なり
最近、教育基本法(昭和22年施行)の改正に賛否両論あり。また高校の必修科目の履修漏れ問題、教員免許更新制、教育バウチャー制等、教育改革について、百花繚乱の様相を呈している。
60年前にできた教育基本法であり、時代に合わせて国会審議で改正の方向で検討されている。

このような環境のなか、夏目漱石の教育論は参考になる。

明治30年10月10日、夏目漱石は教員総代として、第五高等学校の明治30年開校記念式の祝辞を述べている。

本日、本校創立記念日に当たり、私も少しばかり自分の思うところを述べ、諸君へのお祝いの言葉としたいと思います。
そもそも、教育は国をつくる上での基礎であり、師(先生)と弟子(生徒)が心を通い合わせることは教育の根本である。
師の弟子に接する態度が道でたまたま、すれ違った人に対するのと同じであったり、弟子が師を古代中国の秦と越の国のように遠く離れた存在と見ていたとするならば、教育は全く絶え果て、国家の精気は失われてしまうでありましょう。
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by taminamikawa | 2006-11-09 08:20 | 武夫原会 | TOP
智(ち)に働けば角(かど)が立つ。情(じょう)に棹(さお)させば流される。
山路(やまみち)を登りながら、こう考えた。

智(ち)に働けば角(かど)が立つ。
情(じょう)に棹(さお)させば流される。
意地を通(とお)せば窮屈(きゅうくつ)だ。
とかくに人の世は住みにくい。


これは、あまりにも有名な「草枕」の冒頭の文章である。
私の大好きな言葉でもある。

この草枕を発表して100年になるのを記念して、母校を中心に熊本各地で各種イベントが開催されている。

夏目漱石が第五高等学校英文学教授としてに在籍したのは1896年(明治29年)~1900年(明治33年)/29歳から33歳までの約4年間であり、残した功績は大きい。
その作品のひとつが草枕である。

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by taminamikawa | 2006-11-08 22:18 | 武夫原会 | TOP
重要文化財/赤レンガ造り「五高記念館」(熊本大学構内)
かって、講道館創設者/嘉納治五郎(第3代校長:明治24年11月~明治27年10月)、夏目漱石(明治29年4月~明治36年3月)、小泉八雲(明治24年11月~明治27年10月)等の著名人も赤レンガ造り「五高記念館」で教鞭を執った。

全国で赤煉瓦の教室として残存するのは、五高と四高本館のみであり、この英国風(クィーン・アン様式)の建物は化学実験室、正門(赤門)とともに国の重要文化財に指定されています。
100年以上の風雪に耐え、本学キャンパス内に今もなお優美な面影をとどめているのは、入念な設計・管理にあるといわれ、特に、基礎工事は9尺の深さに、近くの白川の栗石が隙間なく埋め込まれています。
館内には、当時の貴重な資料を多数保存・展示し、一般公開を行っています。

■休館日 毎週火曜日 祝日 12月28日~1月4日
※土曜日、日曜日が祝日の場合は開館します。
※本学の行事の都合上、臨時に休館する場合があります。
■開館時間 午前10時~午後4時(入場は午後3時30分まで)
■入場料 無料

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by taminamikawa | 2006-11-06 22:04 | 武夫原会 | TOP
我らが合言葉!
同窓会はじめ、各イベントで武夫原頭に(五高寮歌)/巻頭言を唄う。
興に乗れば手拍子を取り唄い、踊る。
これがわれらの慣わしであり、青春を楽しみ、明日への英気を養う。

武夫原頭に(五高寮歌)/巻頭言

仰げば星斗欄煥(せいとらんかん)として 永遠の真理を囁く(ささやく)
頭(こうべ)をめぐらせば蘇山遠々(そざんえんえん)として 我ら若人の情熱をそそる
天地の恵み豊かなる肥後の一角 立山(りつざん)の麓(ふもと) 白川の畔(ほとり)
これぞ我ら五高健児が地なり
いざや舞わんかな 狂わんかな 唄わんかな

我らが剛毅木訥(ごうきぼくとつ)の調べを

武夫原頭に草萌(も)えて   eins zwei drei
 
1.武夫原頭(ぶふげんとう)に草萌(も)えて
 花の香(か)甘く夢に入(い)り
 竜田(たつた)の山に秋逝(ゆ)いて
 雁(かり)が音(ね)遠き月影に
 高く聳(そび)ゆる三寮(さんりょう)の
 歴史やうつる十余年

2.夫(そ)れ西海(さいかい)の一聖地(いっせいち)
 濁世(だくせ)の波を永遠(とわ)に堰(せ)き
 健児が胸に青春の
 意気や溢るる五高魂(ごこうこん)
 その剛健の質(しつ)なりて
 玲瓏(れいろう)照らす人の道

3.時潮(ときしおさい)の巡(めぐ)りたゆみなく
 移りてここに十年の
 思いや狂う湖北(こほく)の地
 断雲(だんうん)乱れ飛ぶ所
 斬魔(ざんま)の剣(つるぎ)音(おと)冴えて
 スラブの末路今ぞ見る

4.時(とき)艱(かん)にして義(ぎ)を思い
 塵世(だくせ)に節(せつ)を偲(しの)ぶかな
 ああ新興(しんこう)の気(き)を負いて
 浮華(うきか、ふうか)の巷(ちまた)にわれ立てば
 思いは馳(は)する木訥(ぼくとつ)の
 流風(りゅうふう)薫る銀杏城(いちょうじょう)

5.さらば我が友叫(さけ)ばずや
 時と人とを諭(さと)すべく
 見よ龍南(りゅうなん)に一道(いちどう)の
 正気(せいき)ありてぞ日(ひ)の本の
 青年の名に力あり
 二十一世紀に光あり
 二十一世紀に光あり

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by taminamikawa | 2006-11-04 10:26 | 武夫原会 | TOP